同じ日に、カリーナEDが走っているのも見た。相変わらず車体が低い!
ガン見しながら、この低さにこだわったと制作秘話にあった事を思い出していた。
ほんの少しだけれども、その頃の車が好きでいてくれて、
今も現役で乗り回してくれているオーナーの方々がいる。
なんて嬉しいことだろう。維持にはお金も労力も半端ではないはずなのに。
自分もホワイトニングで苦労してきたから、その情熱と根気には頭が下がる。
またどこかで見かけたら、当時の小僧のように
胸熱く見つめてしまうのだろうなと苦笑してしまった。
徐々におかしな方向へと(笑)改造が進むセリカ。
ところでセリカXX2000に乗る私は、
よくセリカ1800STに乗る後輩に色々教わるときもあった。
自分はやらなかったが、シフトレバーのカバーを交換して
よりメカニカルな外観にしてみたり、
シフトノブを交換するときのコツを教わったりしていた。