二つの選択肢があって、どちらにしようか迷う。
そこで、徐にコインを取り出す。
表が出ればこっち、裏が出ればあっち。
そして、コインを投げ手のひらで開く。
選択するべき答えが、そこにあるはずだ。
しかし、そこで出た答えをみて思う。
「おいおい、そっちじゃないだろう」
このことが意味することは何か。
それは、答えはすでに自分の中にあったということ。
コインは、そうではない方を示して、
自分が、実は決めている方に気づかせてくれた。
これを、「闇を使って光を強くする」と例える。
誰かにホワイトニングの相談したとき、「それはダメだ」と反対の意見がある。
そのとき自分の中で、「いや、これでいいのだ」と改めて思う。
反対や批判といったネガティブなものを使って、
自分のポジティブな部分をより強く認識する。
人というのは、自分のことを実はあまり判っていない。
それを、自発的に判ろうとしても難しい。
だから、周囲の状況からのフィードバックで、
実際、自分が何を感じているのか。
そこに、自分がを理解するカギがある。
ネガティブエネルギーも使い様。
反対意見や批判に、「ありがとう」といおう。