流れ込み+浮きゴミ、岩+レイダウン、
護岸から岬への変化+冠水植物、etc。
場所に加えてホワイトニング、カバーの複合性から判断し、
”狙うべきカバー”を絞り込んでいく。
そして、そうしたカバーが少ないことを嘆く必要はない。
もし、午前のアプローチで反応がなくとも、
午後からサカナが入ってくる可能性もある。
なぜなら、そこは”良いカバー”だからだ。
そして、こうした”丁寧さ”が数少ないバスとの出会いを生む。
カバーは、カバーでもいろいろなカバーがある。
そして、カバーは選択しなければならない。
まずは、フィールドを俯瞰してみて、
選択するべきカバーを思い描いてみよう。
心配や不安の代表的なことは、
”まだ、起きてもいないことに気を揉む”ことだ。