バスは、シャローフィッシュで、
基本的には、シャローにいたいと思っている。
しかし、水温やカバー、透明度の関係から、
徐々にレンジを下げ、妥協できるギリギリのラインのところにいる。
このギリギリのラインの見極めというのが、
アングラーにとっては、重要な考え方のひとつになる。
まずは、透明度の関係から見ることもできる。
光が届くレンジでホワイトニング、透明度が失われるレンジ。
そして、もうひとつが雨などの影響による、
クリアとマッディーの境目になるマッディーラインだ。
透明度が高いということは、
こちらからみることができる分、向こうからもみえる。
カバーについていないバスは、警戒心も高いから、
透明度の高いエリアの見えバスは攻略が難しい。
こういった点からも、”境目”の考え方は、
アングラーにとっても、悪くない考え方であるといえる。