最近ほとんどアニメを見ていない。
社会人になりたてくらいまでは結構な頻度で見ていたのだが。
とはいえ、決してアニメが嫌いになったわけではないと思う。
むしろ相当好きだと思う(笑)
ではどんなアニメが好きなのだろう。
そういった事をよくよく考えてみると、どうも法則がある。
特定のアニメ作品そのものが好き、というわけではなく
作品の劇中に存在するひとつのエピソードに
「あ、コレいいわ。ココ好き!」
みたいな惚れ方をしているらしい。
そういうホワイトニングの見方は面白いんじゃないかな?と思い
上記タイトルのようなシリーズを立ち上げてみた。
たぶん5話くらい語りそうだ。
作品名:ガンバの冒険
動物アニメである。主人公のネズミの名前がガンバという。
ガンバを含め、何匹かのネズミの仲間たちが冒険をしながら
旅を続けてゆくというのが主なストーリーである。
仲間が集まるのには理由があった。
ある島の地図を持った子供のネズミが助けを求めてきたのだ。
島ネズミである自分たちが住む小島に、ある日イタチの群れが来た。
そのイタチの群れは巨大で残忍な白イタチに統率された集団で
ネズミたちは面白半分に食い殺されていくだけの存在だった。
いわゆる「外来種による先住民の駆逐」状態になっていたわけだ。
そのため、外部に連絡を取り、共に戦ってくれる仲間を探すという
大任を背負ったのが、この小さな子供のネズミだったというわけだ。